対話型カードゲーム

遊ぶたび、
普通」が
アップデートされる。

SCROLL
MIKATARIって?

会議で、家庭で、教室で。
ひとつの問いに、みんなでスタンスを示す。
それだけで、2つのことが起きはじめます。

1

自分の"当たり前"に気づく

無意識に潜む、自分のモノの見方・捉え方。その傾向や強弱に、改めて気づく。そして、人の視点やその背景に触れることで、自分の考え方をあらためて見つめ直すキッカケに。

無意識の思い込みを知る
2

建設的に、語り合えるようになる

否定し合うのではなく、違いを尊重して話す。正解も勝ち負けもないから、安心して本音を出せる。その練習が、遊びながら自然にできます。

建設的な対話の練習に
まずは、イメージから

あなたなら、どこ?

例えば、こんな問いが出されます。ボタンを押して、いろんな問いを引いてみてください。あなたの本音は、A寄り? B寄り? それとも、ど真ん中?

ジェンダー(Gender)
リーダーと聞いて、イメージするのは?
女性
A
男性
B

この11枚を、机に一列に並べます。
自分の本音の場所を、指差すだけ。

「うーん、どちらかといえばA…60くらいかな」
そんな風に、自分の"位置"を選びます。
同じ問いでも、選ぶ場所は人それぞれ。その"ズレ"に「なんで?」と語り合うのが、MIKATARIです。
2つの遊び方

じっくり? ワイワイ?

遊び方は2通り。同じカードで、深く語り合うことも、大人数で盛り上がることもできます。タブを切り替えて、手順を見てみましょう。

まずは、こんなセッティング
A B 100 100

A100〜B100の11枚を、横一列に。それをみんなで囲みます。自分の本音の場所を、指差して示すモードです。

1

問いを放つ

リーダーがシチュエーションカードを1枚引き、声に出して読み上げます。

2

位置を、指差す

自分の本音はどのあたり?「A80くらい」と、スケール上の位置を指し示します。

3

語り合う

インクワイアリーカードの問いに沿って、なぜその位置なのかを対話します。

4

気づきを共有

数値は変わった? 気づきをシェアして拍手。次のシチュエーションカードへ。

じっくり派に。心のグラデーションを見せ合い、対話を深めていくモードです。

6つのカテゴリー

語りたいテーマが、きっとある。

身近な日常から、生き方や働き方まで。誰と遊ぶか、どこで使うかに合わせて選べます。

GENDER
性別に関わる違いによる、不利や不平等を減らす。
例:パートナー選びで重視したいのは、外見? 内面?
LIFE
自分らしい人生を、あらためて見つめ直す。
例:大きな決断。背中を押すのは、データ? ワクワク?
SCHOOL
充実した学生生活について、対話する。
例:友達付き合いの理想は、広く浅く? 狭く深く?
FAMILY
家族がお互いのスタイルを、理解し合う。
例:家族間のコミュニケーション、全部本音? 距離感?
COMPANY
より良い職場づくりを、みんなで考える。
例:複雑なタスク、一人でじっくり? チームでがっつり?

48の問い × 終わらない対話。

2つのコース

浅くも、深くも。同じカードで。

対話をリードする「インクワイアリーカード」。その日の相手と目的に合わせて、深さを選べます。

ファシリテーターがいなくても、建設的な対話ができる。このカードが、話し合いの流れをガイドします。問いに沿って進めるだけで、脱線せず、深まる対話に。

カードの問いの順番に沿って輪番で話していけば、時間管理もスムーズ。誰か一人が話しすぎることなく、全員が対話に参加できます。

カードは表裏の2コース。相手や目的に合わせて、裏返して使い分けます。

ENTRY
エントリーコース

はじめての人と、仲良くなりたいときに。みんなの「見方」を知り、理解を示す。

  • 1その数値を選んだ理由
  • 2話を聞いて「わかる!」と共感した意見
  • 3逆に「なるほど」「う〜ん」と感じた意見を話し合ってみよう
  • 4改めて数値の変化はない? 変化があればその理由を言ってみよう
  • 5話してみて自分なりの整理や気づきを共有しよう
UPDATE
アップデートコース

もっと深く、自分を変えたいときに。自分の「見方」を見つめ、言動をアップデートする。

  • 1なぜそれに決めた?
  • 2その考えはいつ頃どんな経験で身についた?
  • 3だからこそ出ちゃう、あなたの「言葉や行動」の癖はなんだろう?
  • 4この言動が放置されると、どんな問題が生まれる?
  • 5問題を防ぐため、あなたができることは?

同じ48の問いが、"知り合う遊び"にも"自分を見つめる時間"にもなる。

誰と、どこで

テーブルがあれば、どこでも。

👫 友達と
👨‍👩‍👧 家族で
💑 パートナーと
🏢 職場の研修で
🎓 授業で
🤝 チームビルディングに
2–5
プレイ人数
15
1テーマあたり
中学生
対象
現場での活用

対話を、社会の現場へ。

個人の遊びから、組織の学びまで。MIKATARIは、人が集い、語り合うあらゆる場で力を発揮します。

🏛️

行政・地域で

多様な住民が対話する場づくりに。世代・立場を越えて「違い」を尊重し合う、共生のワークショップとして。

市民ワークショップ多文化共生住民対話
🎓

教育の現場で

正解のない問いに向き合い、他者の意見を聴く力を育む。探究学習・道徳・キャリア教育の教材として。

探究学習道徳・公民キャリア教育
🏢

企業・組織で

心理的安全性を高め、本音で話せるチームへ。DEI研修・1on1・チームビルディングの入口として。

DEI研修心理的安全性チームビルディング

導入をご検討の方は、お問い合わせより、活用のご相談を承ります。

なぜ、A/Bなのか

そこに誤解はない。
あるのは、2つ理解である。

— 西山 千

MIKATARIのバイアスカードに、「+」も「−」も、「正解」も「不正解」もありません。あるのはSide AとSide B。どちらが上でも下でもない、ただ違うだけの、2つの見方。

相手を否定して考えを書き換えるのではなく、自分の中に"もう一つの理解"をインストールする。

それが、OSアップデートするということ。

遊ぶ前に、3つの約束

安心して、本音を出すために。

1

否定や批判、心を傷つける言葉は避けよう。

2

自分の考えにこそ、あえて疑いの目を向けてみよう。

3

人の話は、最後まで聴き切ろう。

あなたのテーブルに、
"2つ目の理解"を。

MIKATARIで、わかり合えなさの、その先へ。

※ MIKATARI専用の購入ページは準備中です。製品ページよりお問い合わせください。